2023.02.03 09:35

感染症にはやりこめられた…・。

 今日は節分、明日は早くも立春だが、春はまだまだ遠いように思うが、野山では春の芽吹きも始まっている。
 この一週間は急性胃腸炎にやり込められた。たぶん、ノロウイルスではなかったかと思う。熱があったので病院内で検査をしてもらうことはできず、電話診察だった。
最初、下の孫が嘔吐しそれから下痢が始まり、次の日に上の孫と母親、、それから息子と自分。一日遅れで嫁さんの実家が3人がかかり、しんどい思いをしたが、孫一家と自分は回復してきているが、嫁さんの実家の人たちは、まだまだなかなからしい。それにしても、かからなかったのは夫だけで、やはり体力があるからだろうか。それとも、上下で接触をなるべくしないようにしていたからだろうか?
 娘の行っている職場の園児も月曜日からは20人余りが休んでいて、次第に上の組の方へうつってきているらしい。このウイルスは、少しでも体内に入ると一気に増殖するらしいから、吐しゃ物の処理をする時には、究極の注意が必要で、素人ではそれがなかなか難しい。そのために、次々に感染していくのだと思う。特別な治療法はないらしいから、日にち薬か対症療法で完治を待つしかない。まあ、この調子だと日に日によくなってくると思う。



2023.01.25 10:41

久しぶりの積雪…。

 昨晩から今朝にかけて、久しぶりにまとまった雪が降った。これだけの雪は、ここ数年はなかったのではないかと思う。
ネットでは水道管の凍結や道路の危険性などをしきりにのせていたが、やはり、水道の元栓を閉めて、しばらく管に残った水を出してしまうことが一番簡単な方法ではないかと思い、それを実践してみたところ水道管が凍って水が出ないということはなかった。これは、偶然ではない。と言うのも、同じ団地内でも水道管が凍り、水の出ない場所があったりした。我が家は水漏れがあり、以前のものは床下を這わせていたものが合ったため、それは大工事になるということで、全部外に回しカバーをかけているだけだったが、それでも氷ついたり破裂することはなかった。やはり、水道管の水を抜いていたのが良かったのではないかなと思う。
以前、それほど騒がれてもいなかったにも関わらず、風呂の給湯器と洗濯機に使っている所の付け根がさけ、水が噴き出たことがあった。やはり、水道の蛇口辺りに水が貯まっていたのだと思う。それから、ネットニュースで、給湯器のリモコンのスイッチを切っておいた方が良いと書いていたので、スイッチも切っていた。なぜ切るのかは分からなかったのだが、その通りにやってみた。
今はもう雪は降っておらず陽がさしているので次第に雪も溶けるだろうが、日当たりの悪い所は一日では溶けないところもあると思う。まあ、自然に逆らうことはできないため、その時々で対処していかなければならない。今日の天気予報だと、晴れ時々小雪になっているが、この調子だと雪は降らないような気がする。

2023.01.20 10:26

自殺者の数…。

 大寒だけあって、大寒波がくるらしい。今日はまだよい天気でそれほど感じないが、来週あたりからまた寒くなるという予報が出ている。
ここからはネットからの引用。
去年1年間に自殺した人の数は2万1584人で、男性の自殺者は13年ぶりに前の年より増加しました。
厚生労働省によりますと、去年、自殺した人は速報値で2万1584人で前の年から577人増えました。
このうち男性はおととしよりも604人多い1万4543人で、13年ぶりに前の年を上回りました。
40代から60代と80代以上が特に増えています。
女性は7041人で3年ぶりに減少に転じました。
職業別では、年金・雇用保険などを受給する人や失業した人で自殺の増加が目立ちました。
去年1月から11月に自殺した小中高生は441人で、おととしの同時期から3人減りました。
遺書や家族の話から推定される動機としてもっとも多かったのは「健康問題」で、次に多かったのは「家庭問題」でした。
自殺者が増えた要因として厚労省は「著名人の自殺報道の影響も考えられる」「確定値を踏まえて分析を深めたい」としています。
引用ここまで。
 いろいろな悩みがあるのだろうが、上にも書かれていたように有名人や芸能人などの自殺報道が起因していることも少なくないのではないかなと思う。自分の知り合いの中にも、「自殺はばちかぶりだ」という人がいるが、その人はまだ精神的にゆとりがある人だと思う。よく「自分の子育てに間違いはなかった」という人もいるが、そのことは子どもが死ぬまで分からない。大人になって人殺しや取り返しのつかない事件を起こすかも知れない。そんな時には、親として「死にたい」と思うかも知れないし「死んでお詫びをするしかない」と思うこともあるかも知れない。
最近は本当に、殺した殺されたという事件が多い。以前にも書いたが、団地の近くの坂を白杖で歩いていた時、反対側から来た人とぶつかり、「どんな歩き方してんだよ。ぷち殺すぞ。」と言われたことがある。自分はきちんと右側すれすれに歩いていたのを、左側を歩いてまともにぶつかってきた人がそのようなことを言って通り過ぎた。たぶん、じぶんが白杖を持っていたからだと思う。その時の情けないこと。声だけでは証拠もないし、人に「このような人だった」ということもできない。その人は、人の足を蹴り飛ばして去って行った。たぶんスマホに夢中になっていたのだと思う。見えないと、情けない思いをすることも本当に多い。見えてさえいればなあと思うことばかり…。



2023.01.16 09:23

新型コロナウイルスが見つかって3年か…。

 今年も半月が過ぎたが、今年は妙に日が経つのが遅いような気がする。三学期に入りまだ講演会などが始まっていないことと、義母が他界して時間が他に使えるようになったこともあるのではないかなと思う。
最近は、このような生活をしていて良いのだろうかと思うこともあるし、何かしなければと言う気持ちもある。何かをしなければというのは、やはり仕事がしたいなということが大きく、このままではふけこんでしまうのではないかということがあったりする。まあ仕事と言ったところで通勤しなければならないことは難しいし、かといって、家でできる手内職も見つからない。できるとすれば、やはりパソコンを使った仕事になるだろうが、大したスキルもないため今一つ踏み出せないでいる。
 「コロナ・コロナ」と騒がれるようになって3年が過ぎた。その間は学校か買い物以外は全くと言ってよいほど外出はしていない。
最初の頃は、隣の愛媛県でリ患者が50人出たと聞いた時には、「50人も出たら外にはよう出んねえ」と話していたのが、2000人出ようが5000人出ようが「また増えて来たねえ」という気持ちで、生活リズムを換えたりすることはなくなった。慣れというものは、これほどにも違う。まあ、当初のようなことをしていては暮らしが成り立たないのは確かだが…。
ここからは、3年立ってのコロナのことが掲載されていたネット記事の引用。
私たちは何を学ぶことができるのか。コロナが教えてくれた3つの教訓を
見出してみました。
その1「私たちは客観的なデータに基づいてではなく、そのときの世間の空気や気分
で行動したり腹を立てたりしている」
その2「私たちはちょっと時間が経つと、興奮状態で誰かにひどいことを言ったりし
たりしたことを都合よく忘れてしまう」
その3「政府や偉い人が言うことも、それらを批判している人たちの意見も、あてに
ならないという点ではどっちもどっち」
引用ここまで。
最初の緊急事態が出た時には、多くの人がそれなり自粛したり恐怖感も持っていたが、最近は「どこでかかっても、誰がかかってもおかしくない」ということを聞くことが増えた。目に見えない敵との戦いはいつまで続くのだろうか…。



2023.01.10 19:35

ボンカレー・・・・。

 三連休も終わり、やっと今年が始まったなという感じがする。と言うのは、12月の27日が義母の49日だったため、夫はその日から今月4日まで家にいて、日にちも曜日も分からなくなるくらいだった。
 ネットを見ていたら、下のような記事があった。記事の引用ここから。
大塚食品は1月10日、「ボンカレー」が、世界最長寿のレトルトカレーブランドとして、ギネスワールドレコーズリミテッドによるギネス世界記録に認定されたと発表した。
「ボンカレー」は1968年(昭和43年)、“一人前入りで、お湯で温めるだけで食べられるカレー、誰でも失敗しないカレー ”をコンセプトに、革新的な独自技術により、それまで世の中になかった世界初の市販用レトルト食品として誕生した。現在もレトルトカレーの定番ブランドとして根強い人気を誇っている。2023年2月12日の「レトルトカレー/ボンカレーの日」には発売55周年を迎える。
誕生から約半世紀に渡り「ボンカレー」は、技術革新により常温で長期保存できる製品と親しまれてきた。調理方法は、湯せんで3分から、2003年には箱ごとレンジ調理へと進化している。具材に使用する野菜は国産のみ。またそれぞれの辛さに合ったオリジナルブレンドのスパイスとカレー粉を使用していることも特徴だ。
大塚食品では2023年1月中旬から、ギネス世界記録認定マークを入れた限定パッケージを順次出荷する。
引用ここまで。
確かに当時は、湯せんだけでカレーが食べられることは活気的だった。と言うより、小さい頃は、あまりカレーを食べた経験がない。頻繁に食べるようになったのは、中学生になった頃からではなかったかと思う。
それが最近では、レンチンや温めるだけでそのまま食べられる物の多いこと。料理をほとんどしなくてよいほどのアイテムがある。まあ、それらには多くの添加物が入っているため、考えて食べなければならないなと思っている。
特に着色量と防腐剤、乳化剤…には、危険が潜んでいる。特に、加工食品にその傾向が強い。まあ全く使わないと言うことにはならないが、原材料の見方を知っておかなければならないなと思う。


2023.01.04 09:49

今年もよろしくお願いします…。

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
最近はお正月と言っても実家にちらっとあいさつに行く程度で、ここ何年も変わり映えがしない。それに実家の長男たちには子供がいないため、それほど話すこともなく早々にきりあげることが多い。
 昨年は義母が他界したため母屋に話にいくこともなく、時々孫の家に行ったりまた孫たちが来たりと、遠出をする訳でもなく静かな新年だった。
 ネットニュースを読んでいると、いろいろなことで死亡した人の多いことに驚いてしまう。通り慣れた道だったろうに、親戚におせちを届けた帰りに、親戚の家の近くの水路にこけて死亡した人もいるなど、どこに危険があるか分からない。
新年には今年の目標を立てる人も多いだろうが、自分はそんなこともしなくなってしまった。と言うのも目標を立ててそれが実際に到達したことは一度もない。この年になれば、元気が一番ではないだろうか。昔一時的に話題になった「ほりえもん」が書いた本の中に、老後で一番大切なことは、「健康と信用」だというところがあった。それも一理あるなと思った。いくらお金があっても人の世話ばかりにならなければいけなかったり、一度信用を失うと、それを取り戻すには長い時間がかかる。結局、元気で正直に生きると言うことにつきるのではないかと思う。


2022.12.31 17:13

皆さん良いお年を…。

 今年もピアニシモを読んでいただき、ありがとうございました。最近は特に変わったこともなく、それほど書くこともできませんでしたが、できるだけ続けて行きたいと思っていますので、来年もよろしくお願いいたします。くる年が皆さんにとって実り多きことを願っています。良い信念をお迎えください。
2022.12.26 10:15

老人性うつや誤嚥を防ぐには…。

 クリスマスも終わり、いよいよ今年も残り少なくなった。
クリスマスと言っても何もすることはなかったが、孫たちに少しプレゼントをしただけで、自分の家はケーキもなくて、鶏の足のフライを買って食べただけだった。
 「人生100年時代」と言われて久しいが、100歳まで生きる人はまだまだ少ない。
最近は「ペットロス」と言う言葉も聞くが、年を取ればペットを飼うのも健康寿命に繋がることも多いらしい。それは、犬などと見つめあうことで、オキシトシンという愛情ホルモンが影響しているらしい。他には、ネットから引用すると、
◆肉を食べる
 セロトニンを増やすために肉を食べることがおすすめです。実は70歳以上の
日本人のうち、5人に1人がタンパク質不足だと言われています。肉にはセロトニンの
材料となるアミノ酸のトリプトファンが多く含まれているのです。肉を摂ることで
セロトニンの生成が促され、うつの予防に有効に働きかけてくれます。
◆陽の光を浴びる
 陽の光を浴びる習慣もセロトニンを増やすのにおすすめです。具体的には
散歩などの適度な運動をすることです。人の意欲と密接な関係にあるセロトニンは、
陽の光を浴びると沢山作られます。セロトニンを増やし、うつをある程度防ぐことができます。引用ここまで。
 一概には言えないだろうが、やはり、活動的に暮らし、趣味や知り合いとのおしゃべり、そして、笑うことなども脳のためにはよいと聞く。誤嚥防止にはカラオケ、筋肉を保つにはラジオ体操も侮れないと言うことも聞いたことがある。
それ程長生きをしたいとは思わないが、子どもたちや周りの人にできるだけ迷惑をかけないようにしたいなと思っている。


2022.12.19 20:18

更新情報・壊れないもの…・。

 最近は、かなり寒い日が続いている。雪はつもりはしないが、日中でも時雨たりしている。
近頃は何もかもが値上がりして、今年はエアコンの暖房は入れずストーブで我慢している。それに、エアコンの暖房はそれほど温かいとは思わず、狭い部屋ならファンヒーターで十分温まる。とはいえ、今年は灯油代もばかにならないし、生協のカタログを見ていると、かなり値上がりしているということがよく分かる。ふれ合い市場などでは大根1本が100円くらいで出ているのが、今日ネットカタログを見ていると、な、なんと1本が280円もしていた。それに消費税がかかるのでびっくりしてしまった。それと最近はおせち料理が多くて、それほど買いたいなと思うものもなかったりする。
 話題はがらりと変わり、このhpを立ち上げてから20年余りが過ぎたため、この前は「いとこが見たアフリカ」というのを追加したが、今回また「壊れないもの」を加筆修正した。内容があまりにも古くなったというより、当時、仕事の関係で仕方なく作ったものだったため、適当に書いていたところがあり、少し文章というか内容を減らし、最近のことを書き加えた。これからも徐々に更新していきたいなと思っているが、ネタ探しがまだできていないため、いつになるのかは分からない。
まあ、あれこれとメモっているので、そのうち整理してアップしたいなと思っている。



2022.12.13 11:01

ワクチンの副反応なのかなあ…。

 時の経つのは本当に早くて、義母が他界してから今日で35日になった。ここの宗教は、一週間ごとにお坊さんを呼んでお経をあげてもらうことになっている。その後、軽く食事をするのだが、最近の書状でお坊さんにはビールや酒の肴などを持って帰ってもらっている。
 二週間前にワクチンを打ったのだが、それから妙に体調が悪い。ワクチンの性ではないかも知れないが、今までとは違った体調の悪さで、毎日もやもやしている。「冬ばて」という症状もあるらしいが、それとも違うような気がする。
一言でいえば「蛻の殻(ぬけがら)」のような感じがして、シャキシャキ体が動かない。それでも最低限度のことはできているが、心ここにあらずという気持ちが大きい。まあ、どこが痛いとかかゆいということではないため、そのうち治るだろうと思って歯いるが、何ともうっとうしくてたまらない。
2022.12.13 11:01

ワクチンの副反応なのかなあ…。

 時の経つのは本当に早くて、義母が他界してから今日で35日になった。ここの宗教は、一週間ごとにお坊さんを呼んでお経をあげてもらうことになっている。その後、軽く食事をするのだが、最近の書状でお坊さんにはビールや酒の肴などを持って帰ってもらっている。
 二週間前にワクチンを打ったのだが、それから妙に体調が悪い。ワクチンの性ではないかも知れないが、今までとは違った体調の悪さで、毎日もやもやしている。「冬ばて」という症状もあるらしいが、それとも違うような気がする。
一言でいえば「蛻の殻(ぬけがら)」のような感じがして、シャキシャキ体が動かない。それでも最低限度のことはできているが、心ここにあらずという気持ちが大きい。まあ、どこが痛いとかかゆいということではないため、そのうち治るだろうと思って歯いるが、何ともうっとうしくてたまらない。
2022.12.05 10:46

ワクチンを打ってきた…。

 最近で明るいニュースと言えば、サッカーだろうか。サッカーのことはあまり詳しくは知らないが、ベストエイトに入ったら、それこそ初めてらしい。
 昨日は役所でワクチンを打ってきた。これも打つ方が良いのかそうでないかは分からないが、小さい孫たちがいるため、毎回打つようにしている。今まではかなり副反応が出たが、今回は少し熱が出た程度だった。
コロナも第5塁感染症になれば、診察にもいろいろと金がかかるようになるため、隠れリ患者が増えるのではないかと思う。
ネット記事によれば、4人に1人が抗体を持ってきたと書いていた。それが沖縄供なれば、2人に1人が抗体を持っている計算になるらしい。
この感染症がいつまで続くが全く分からないが、最初の頃のように恐怖感が薄れ、「かかった時はかかったときよ」ということも多く聞くようになった。やはり、慣れというものは恐ろしいことでもあるなと思う。
2022.12.01 10:21

昨日は誕生日だった…・。

 今朝は昨日までに比べてかなり冷え込んだ。もう師走だから、これが当たり前なんだろう。
昨日は自分の誕生日で、それぞれができることで気持ちを表わしてくれた。最近は土産などにかなり甘いものをもらうことが多く、昨日もショートケーキなどももらった。
 嫁さんからは、この前から娘に聞いてよいなと思うシャンプーのセットをもらった。本体はシャンプーだけで300ミリ入りが4000円近くするのが、スプレーやシャンプー、トリートメントなど4種類が入った見にボトルセットだったので、今使っているものがなくなれば早速試してみようと思っている。
 それにしても、年齢とともに髪は細くなり、顔にはしわができたり…と、だんだんと老いていっているなと思うことがさいさいある。昔の人だと、この年になればもうかなりのおばあさんに見えたが、今の人は昔に比べると10歳以上は若く見えるのではないかと思う。もう30年近く人の顔はもちろん、何もかもを全く見たことがないため、想像しているのとはかなり違っているのではないかと思う。

自分の中で変わったなと思うのは、やはり歩くことが少なくなった性で足の筋肉がかなり落ちたことが一番大きいように思う。
60代では記憶力の衰えを感じ、70代では体力の衰えを感じると言われることが多いが、記憶力の衰えはまだそれほど感じたことはないが、気がつかないだけで、相当落ちているかも知れない。
義母が他界してから、義母に手間を取られると言うこともなくなったため、書き物でもしようかと思っていたが、なかなか火がつかない。やはり、どうしてもしなければならないというものではないため、優先順位が低いのだと思う。
2022.11.25 08:25

大人になって分かることの多い発達障害…。

 昨日はかなり暖かく感じたが、今朝はこの時期らしい寒さになった。昔は隣の四万十市の大きなお祭り「一条大祭」通称「いちじょこさんがくると冷くなるぞ」と言われていたが、最近はそのお祭りが来ても案外暖かい。
 今朝ネットニュースを見ていたら、下の記事があった。最近はこのような記事が多いように思う。その記事の引用ここから。
もしかしたら、その人は、近年増加している「大人の発達障害」なのかもしれない。
「急ぎじゃないけど…」の“意味”がわからない
発達障害があると、「急ぎじゃないけど、やっておいて」の言外にある、『常識的な期日までにはやっておいて』という意味は理解できない場合がある。
「急ぎじゃない」という言葉を、そのままストレートに捉えてしまい、手を付ける必要を感じない。
だから、本人にサボっている意識も、悪意も全くないのだ。
「発達障害」は大人になってからの診断が多い
引用ここまで。
 自分の知っている人に発達障害の人がいるが、知識的な能力はものすごく高いが、やはり、その場の空気を読んだり、相手との距離感や関係、比喩表現が理解できなかったりする。その人が発達障害と知らない人は、「常識の分からない人ねえ」と言うことも多い。今はいろいろな言い方をすることが多いらしくて、「さばん症候群・自閉症スペクトラム…」と言われることも多い。
昔はさばん症候群のことを「はくちの賢人」と行っていたらしいが、「はくち」という言葉が差別や偏見に当たタルト言うことで、今はそのような言い方をしてはならなくなっているらしい。これは、目クラヤつんぼという言い方と同じイメージではないかと思う。

2022.11.23 08:40

雑談的なこと…。

 ここにきてコロナのリ患者数が増えてきた。昨日は600人近くが罹患し、この幡多保健所内でも68人がかかったということだった。しかも、個人的にキットで検査した人は保健所などには申しつけしていない人もいると聞くので、今はどこでどのくらい罹患しているのかはさっぱり分からない。市議会議員も研修会に参加して罹患してしまった人もいるらしいし、あちこちの施設や医療機関でも「コロナが入ってねえ」という話も聴いたりする。コロナにかかった時の薬も承認されたらしいが、これもまだどれだけの効果があるのか実際に試している訳ではないためはっきりしたことは分からないのではないかと思う。やはり、自分の身は自分で守ると言うことしかないのだろう。
 昨日は早くも義母のふた七日だった。昨日は狭いところに何人も入るのはどうかと言うことになり、地区内の大広間を借りてお経をあげてもらい、食事はちょっとしたものを作り、皆に取って帰ってもらった。
 一週間ほど前から2歳になったばかりの孫が高熱が続き、なぜだろうかねと思っていたら、熱が下がると同時に発疹が出始め、熱は突発性発疹ということが分かった。分かったのは良かったが、今度はふきげん病になってしまい、2.3日は手が付けられないほどだった。突発性発疹は別名ふきげん病と言われるらしくて、まあ大人になるまでの通道でもあり仕方がない。皆が、いろいろなことを経験し大きくなっていくのだから…。

2022.11.16 11:43

昨日は初七日だった…。

 昨日は義母の初七日だった。最近は葬儀の時に初七日の法事をすることが多いが、義父と義母の書き残したものに、初七日までは毎日お坊さんに拝んでもらい、初七日からはふた七日、み七日…と、49日までは毎週来てもらうようにと書き残していた。それは大変なことでもあるが、一生に一度のことでもあるため、そのようにすることにしている。
お経も、坊さんをしていた義父があげるものを決めていて、今来てもらっているお坊さんにそれをお願いしてやってもらっている。
七日七日には、お経をあげてもらったあとは、家族で食事もすることにしている。するのが嫌という訳ではないが、自由に買い物に行けない自分は、それに一番頭を悩ませている。昨日までは夫が休みだったので助かったが、火曜日度に休みではないため、どうしようかなと考えている。
食事をするものは、お坊さんを入れて9人になり、孫たちは寿司などはあまり食べないため、おにぎりなどを作ることにしている。腹の春物と、それに添え物が3つくらいはいるので、毎週の献立をどうするかかなり頭を使う。見えていれば何でもないことが、こんなことでも大変さを感じる。

2022.11.12 21:22

義母が他界した…。

 最近はピアニシモをさぼっていたのは水曜日に義母が他界したことがある。義母はかぞえ年で100歳だった。最後は骨盤を骨折して入院してからは家に帰ることができなかった。点滴だけで一月半くらい頑張ったうえに、胆嚢が化膿してうみだらけになり、それを管でとるようになってから、急に体力がなくなったような気がする。
そのうえ、動脈硬化で膝から下に血液が行きにくくなり、若い人なら切断しなければならないというくらいになっていたらしいが、なんせ年が年で、何とか痛み止めで様子をみることしかできないと言うことで、点滴の量などを調整してもらいながら、入院を続けていたが、とうとう力尽きてしまった。やはり母親の思い出と言うか、気持ちの中にあるものはすごいものだなと思った。痛くてたまらないときに「痛いぞ、痛い、お母ちゃん助けて・・・」と叫んでいた時もあったらしい。母親は当たり前だが、もう何十年も前に亡くなっているにも関わらず、そういう言葉が出ると言うことは、やはり心の中の母親の存在はそれほど大きいものなんだなと思った。
昨日ですべてのことが終わり、やっっとパソコンを開くことができた。義母の人生を振り返ることなどできないが、100歳という人生には、やはり山あり谷ありだったと思う。


2022.11.04 10:59

腕立てふせのすごい記録…。

 昨日は嫁さんは仕事で、息子が孫を連れて買い物に行くというので、そのビンを借りて四万十市の方へ買い物に行ってきた。それほど目的があっての買い物ではなかったが、店に行くとあれこれと買ってしまった。自分はあまり価格を見ないので分からないが、来ているお客さんが、「これも値上がりしている。冷凍食品も高いなあ。」と独り言を言いながら買っていた。本当に、値上がりが止まらない。孫たちは土曜日に親子遠足があり、その時のおやつのお菓子を買っていたが、袋は小さくなっていたり、そうでないものはかなり値上がりしていた。

ここからは、ネットニュースからの引用。
 佐賀県鳥栖市出身で神奈川県大和市在住の会社員権藤博幸さん(42)が、鳥栖市の商業施設で腕立て伏せのギネス世界記録に挑戦し、新記録を樹立した。
 挑戦したのは、20ポンド(9・07キロ)の重りを背負い、片方の脚を上げたまま1分間で腕立て伏せをする回数。これまでエジプトの男性が2021年に記録した76回が最多だったが、権藤さんは10月29日のチャレンジで90回に成功した。 引用ここまで。
 これは、すごい。自分も時々、腕立てふせをすることがあるが、若い時のようになかなかうまくできない。腕立てふせに限らず、縄跳びや懸垂、腹筋やフラフープ…。やってみると、思ったより足が上がらなかったり腕に力が入っていないのがはっきり分かる。それでも、まあまあ体の柔軟性はある方だと思っている。そうそう、握力と体の若さは比例するらしい。最近は握力などは計ったことはないが、年齢に合った力はあると思う。


 アニメ「ドラゴンボール」の主人公・孫悟空に憧れ、小学4年で体を鍛え始めたという権藤さん。鳥栖工高では相撲部に所属し、現在も自宅のトレーニングルームで週6日の筋トレをこなす。「腕立て伏せに最適」という身長1メートル62、体重56キロの体格は、15歳の頃から変わらないという。

 
2022.10.31 09:49

癌の話を聞きに行っていたが…。

 昨日は近場で癌についての話があったので、息子たちと行ってきた。今は2人に1人が癌になり、その中で3人に1人が命を落とすと言われているが、昨日の話だと、命を落とすのは4人に1人になってきているということだった。
夫の兄2人も癌でなくなっているが、昨日の話だと「遺伝性はない」ということだった。昔から癌の家計だからということも多かったが、それは「似たような物を食べていたり、同じような生活週刊があるからではないか…」という話だった。
昨日の話の内容は格別真新しい内容はなかったが、やはりすい臓がんはやっかいな癌だと思った。知り合いの連れ合いが今すい臓癌になっている人がいて、いくら保険が効いて良い薬ができたとはいえ、薬価が高いため、毎月の支払いが17万くらいかかると聞いて、これまた大変だなと思った。
今も昔も貧乏人は治るものも金がないものは治すことができない。
それに、介護サービスを受けるとしても、生活費の他にそこそこ金がかかる。施設に入らず、日曜日以外、リハビリを兼ねて利用している人は、月に7万かかるという話も聞いたことがある。
2022.10.26 20:48

これは驚き…。

 それにしても、朝晩はめっきり寒くなった。
最近はネットを見る期会もすっかり減り、テレビも見ないし情報ぬ不足になりつつある。少し前までは、コロナのリ患者数が気になり必ずネットを覗いていたが、それもほとんど気にならなくなりテレビはつけていても感心がなくなってしまった。
まあ、ヤフーのニュースだけは確認しているが、検索してということが減ってきた。
昨日のニュースの中に、下のような記事があったのには驚いた。その記事の引用ここから。
半世紀以上も風呂に入らず、「世界で最も汚い男」といわれたイラン人男性アモウ・ハジさんが23日、94歳で死去した。
 国営イラン通信(IRNA)が25日に伝えた。
 ハジさんは独身で、南部ファルス州の村で亡くなったとされる。IRNAは地元当局者の話として、ハジさんが「病気になること」を恐れシャワーを浴びなかったと伝えた。ただ、「数カ月前に村人たちが、体を洗うためハジさんを風呂に入れた」という。引用ここまで。
 これはすごい。まあ、作家の「五木ひろゆき」も3か月ほど髪は洗わないと何かの本に書いていた。確かに今は洗いすぎが髪や皮膚を傷めているという専門家もいるが…。
先日きいた音訳図書の中で、皮膚科のドクターの本があり、スキンケアーなどもやりすぎで、一番良いのは何もつけないことだと書いていた。つけるとしたら、保湿と紫外線避けで十分らしい。いろいろな物をつけることで、添加物を何種類もつけることになり、常在菌が育たないらしい。髪も同様で、朝に晩に洗うことはいただけないと書いていた。

2022.10.23 09:42

義母の見舞いのことなど…。

ひ 昨日は数日ぶりに娘と義母の見舞いに行ってきた。この前行った時にはなずくだけだったのが、昨日は少ししゃべることができていた。
義母は数え年で100歳になっているので、総理大臣から金杯と表彰状をもらったらしい。このようなことは昔ながらに数え年でするのか、来年の3月で満100歳だが、今年数え年で100歳になった人全員に一括でくれるのだと思う。
このようなものをもらっても本人は全く分からないだろうが、長生きさせてもらっているなと思う。
娘は金曜日に休みをもらって一人で来ていたが、孫も来たいというので、夫が丁度高知市内の方で会議があったので、その帰りの便で孫も連れてきた。
子どもたちのいとこはわずか2人ずつしかいないため、両方の孫が会って遊べることをとても楽しみにしている。娘の方の孫は小学4年生の女の子で、息子の方は5歳と来月2歳になる男の子が2人だが、お互いにとても仲が良い。まあ、いとこ同士が中が良いことは素晴らしいことだと思う。

2022.10.16 20:33

久しぶりの遠出…。

 昨日は久しぶりに息子たち一家と高知市内まで行ってきた。高知は嫁さんの買い物のためで、近くの店ではどうしても気に行ったのがなく、高知では大きなショッピングモールまで行ったのだった。
その店はデパートではないが、売り場面積はかなり広く、全てをきちんと見て回るとなれば、一日はかかるだろうなと思う。何回も行ったことはあったが、ここ数年は行かなかったため、店が少し広くなっていた。
家を10時過ぎに出て、帰って来たのが夜の9時を過ぎていた。あちこち寄ったということではないが、店に着き、昼飯を食べ終わると2時近くになっていた。高知市内までは2時間余りかかり、途中でトイレ休憩などをしていると、2時間半くらいかかる。
食事が終わると、嫁さんはお目当ての店であれこれと選び、その空いた、孫たちはいろいろな店や遊具スペースで遊んだりしていた。自分は何を見る訳でもなく、嫁さんが選んでいる時には椅子にかけて待ち、気に入ったのがあれば「これはどう?」と聞きに来て、「これはちょっと」とか、「こっちの方が品が良いと思うよ」と言うと、店の人が「さすがお目が高いですね」と言われた。自分はデザインなどは分からないが、布の良しあしは手触りで分かる。これもやはり、見えなくなってから見についた感覚の一つだと思う。見るか触るか…、それぞれの見立てがある。まあ、着るものや持ち物にそれ程関心がない人は、いろいろなコツがつかめないだろうが、興味が少しでもあれば、いろいろとその感覚がついてくるのだろう。
 その店には結局6時過ぎ頃までいた。夕方近くになると、隣の市に住んでいる娘と孫が合いに来たりして、あっという間に一日が過ぎてしまった。自分が買ったものは、高知市内まで行って、靴下の2枚組を2つ買っただけだった(笑い)。 まあ特別欲しいものはなかったのたが、たまには広い店を歩き回るのも運動になるだろうと思って行ったのだった。相当に疲れるだろうなと思っていたが、案外足腰は大丈夫だった。昨日は一万ぽ以上は歩いたと思うが、歩いたからという疲れは全くなかった。皆の飯代や飲み物代などを入れるとかなり高い靴下代になったが、たまには長い間歩くことも必要だなと思った。

2022.10.12 10:51

料理で苦手意識があることなど…。

 今日は晴れると思いタオルケットなどを洗ったが、どうもすっきりしない。
最近は義母が入院しているため、パソコンに向かう時間が案外とれる。
前回食べ物を書いたついでに、自分が苦手としているものは、サイコロステーキのように小さいものをひっくりかえすことと、すき焼きのようにごちゃごちゃとものが入っているものを取り分けることがある。
人はよく「天ぷらなどはできんろ/?」と言うが、天ぷらなどはコツさえつかめばそれほど難しいことはない。それよりなにより、小さいものの返しは本当に難しく、半分くらいひっくりかえすと、どれをかえしたのか分からなくなり、いらいらしてそのまま混ぜ繰り返すこともある。これは見えない人の多くは苦手意識の一つだろうと思う。天ぷらなどが難しいだろうと思うのは、ガスが怖い、油の温度が分からないだろう…という考えになるのだと思う。確かに最初からきちんとできる訳ではない。何回か作っている内に、自分なりのコツをつかむことができる。そこまでたどり着かずあきらめてしまった人は、ずっと苦手意識がぬけないと思う。
「知識は使わないと知らないと同じことだ」とよく言われるが、料理を作る上では、それが顕著に出てくるのではないかと思う。


村岡さんへ
すれっとが長くなりますのでここに変身を書きます。
今日、某MLの投稿記事の中に、中途失明の人が「死にたい」と話していたというものがありましたね。私はその気持ちが分からないでもないです。やはり暗闇の中での暮らしは大変なことが多いですものね。見えてさえいれば何でもないことが、見えないばっかりにあきらめなければならないことが本当に多いです。
私は調理師と栄養学の資格を持っていますが、上に書いたように「知識は使わないと知らないと同じことだ」という方向になっています。まあ、全く知識のない人に比べると、ある程度のことは分かっていますけど、頭の中で分かっているのと、実際にそれを生かすのとでは大きな差があります。
けどまあ、こうして家庭料理くらいはできていますから、良しとしなければなりませんね。
2022.10.10 19:22

しょう味期限や消費期限のことなど…。

 今日は晴れてはいたが、風も案外強く、何とも言えない天気だった。
三連休も終わり、街中はまた静かになると思う。この辺りは連休はほとんど関係ないが、やはり街中には人が多いような気がした。それと昨日までは市民祭があったこともあり、余計に人が出ていたのだろう。夜には花火もあった。何年前から秋に花火を上げるようになったのかは忘れてしまったが、秋に上げるメリットは、空気が澄んでいるということと花火が安くなっているからだとのこと。
ネットニュースを見ていたら、しょう味期限切れを売っている店のことが出ていた。異常にしょう味期限を気にする人がいるが、しょう味期限と言うのは、その商品がおいしく食べられる期限のことで、期限が切れると腐って食べられないということではない。しょう味期限は大分短く取っていて、だいたい8割の計算になっているらしい。1年過ぎても十分食べられるものでも10か月くらいになっていたり、乾燥した七味やコショーなどは、それほどしょう味期限を気にすることはないと思う。食品の中で、唯一期限がないものが一つあり、それは塩だと聞いたことがある。
まあ、消費期限として記載されているものは、やはりきちんとした方が良いと思うが、缶詰や瓶詰などの正味期限は、それが一月くらい切れていても十分食べることができる。卵のしょう味期限はだいたい2週間になっているが、それは生で食べられる期間で、熱を通して料理する場合には相当日持ちがする。それを期限が過ぎたからと言って、すぐに捨ててしまうのは何ともったいないことだろうかと思う。

2022.10.08 20:04

村岡さん、ごんパパさんへ…。

 すれっとが長くなりますので、ここにコメントを書きます。
白杖を持っていたにも関わらず、そのような態度を取られたことは情けなく思いますが、考えを変えると、白杖を持っているからこそ、何も分かりはしないという考えになったのではないかと思います。そのような人は、一事が万事だと思います。
昨日は団地の建て替えの話し合いがありましたが、やはり、大きな事業ともなれば、性根が出てくることも多く、『自分さえ良ければ』という人もいました。中には、日当たりが悪くなったから、山の木を切ってもらいたいという人もいたりしました。そんなこと言えるはずがないですよね。借家ですから、大屋のすることに、それほど文句は言えないと思うんですよね。『家賃を払うのだから」という気持ちがあるのだと思いますが、それはまた別の話ですよね。とにかく、『自分さえ良ければ』という気持ちは嫌いですね。

2022.10.06 12:33

あぁ、情けなや…。

 昨日まではそこそこ良い天気だったが、今日ははっきりしない天気になった。朝晩は涼しくなったとはいえ、昨日は真夏のように暑かった。
 昨日、団地の下側の道を歩いていたら、向こうから来た人がいきなりぶつかってきて、「どこを歩いているがぞ。このばかやろう」と言って、足を蹴り飛ばされて去られてしまった。声には聞き覚えはなかったし、姿が見える訳でもないため、どうすることもできない。ああ、何と情けないことか。相手はかなり若い男性で、たぶんスマホに夢中になって歩いている感じだった。このことは夫にも言っていないし、言ったところでどうしようもない。団地の外の道と言うことで白杖はきちんと持っていた。それが余計に悪かったのだろう。相手は見えないから乱暴な言葉て言ったのだろうなと思う。自分には何の落ち度もなかったと思っている。歩いていたのはガードレールぎりぎりのところだったし、白杖を道路側に突き出していたわけでもない。このような態度を取られても、腹が立つというより自分自身も情けなさを感じるし、このようなことしか言えない、さらにできない人は、何と哀れな人だなと思った。


 村岡さんへ
いつもコメントをありがとうございます。
人様に提供できるソフトが作れるなんてすばらしいですね。私もいくつかソフトを作りましたが、とても商品になるものではなくて、自分のために作って使っただけです。
それと私は鍼灸の資格も持っていませんから、2000年当時は事業所と高校での授業、それに講演会、夜は家でテープ起こしをしていました。まあ、それが私のやりかただったんだなと思っています。事業所時代は、事務長が能力の高い人でしたから、本当に助かりました。同僚とは時々連絡していますが、皆が歳をとり、家の中で過ごすことが多くなっているものも増えてきました。まあ、進行性の障害は仕方がないですね。特に筋肉関係が悪かった者はなおさら進行しています。

2022.10.04 18:03

新築の時に後悔したもののことなど…。

 今日は朝ちらっと雨が降り、あわてて二軒分の洗濯ものを入れ、「あぁ、疲れたな」と思いパソコンのいすに座り休んでいたら、腰の曲がったおばあさんが道に迷ったのか、ぶつぶつ言いながらシルバーカーをおしていたので外に出てみると、またまたトンでもないところに行っていた。目は見えるのだが、腰が90度以上曲がっているため、きちんと確かめないでシルバーカーをおすと、どこに行っているのか分からなくなることが増えてきている。ゴミ出しの日にはシルバーカーの音がすると、すぐに外に出て耳をすませるのだが、今日は聞きのがしていた。それと、我が家の洗濯ものを干しているのを目印にして来ているのが、今日は入れた後だったため、余計に分からなくなったのだと思う。
時々、様子を見に来ている娘さんから「監督頼むけんね」と言われているが、風の向きなどで音が分からないこともあったりする。
 数日前のネット記事に、『家を建てた時に後悔したことは何ですか?』という質問で多かったのは下の通りだった。順番は定かではないが、ベランダ、浴室乾燥機、食洗器…。確か5つくらいはのっていたと思うが、記憶が定かではない。
確かに、狭いベランダは使い勝手が悪いだろうし、掃除もしなければならない。浴室用の乾燥機も「洗濯物もよく干せる」というのが売り物だと思うが、これも浴室に乾したりすることは少ないのではないかと思う。食洗器も小さい食器ばかりなら便利かも知れないが、それに入らないものや鍋のようなものはどうしても手で洗わなければならないし、家を建てる時に一緒につけなくても後で付けることもできる。
 まあ自分は家を建てるといることは一生ないが、新しい団地になれば、お掃除ロボットが欲しいなと思っている。というのは、床が全部フラットと言うことと、玄関ホールがかなり広かったような気がする。昔で言う土間から上がり、部屋に着くまでにもう一部屋取れるのではないかと思うくらい広く感じた。それと欲しいものの中に、ガスの衣類乾燥機が欲しいのだが、ガス代がばかにならないらしい。電気の家庭用の衣類乾燥機は、どうも記事が傷むような気がする。まあ、狭いところで2時間近くも熱をかけて回すのだからそうなった手しまうのだと思う。ガスのものはまだ使ったことはないが、電気よりも乾きが早く生地も傷まないと聞いている。
食洗器は持っていないが、欲しいとも思わない。やはり手で洗った方が早いし、いろいろと落ち具合を確認することもできる。


2022.10.02 17:00

孫の運動会…。

 昨日は天気にも恵まれ孫の運動会に行ってきた。運動会に行っても孫のやっていることが分かるはずもないが、枯れ木も山のにぎわいで行ってきたのだった。
長男は年中になっているので、そこそこのことはできていたようだが、次男はまだ乳児組と言うのだろうか、年少よりも一つ下の組だった。
子どもたちが行っていたころに比べると園児数も少ないし、子どもがいなくても地域の人が来たりしていたが、それも今はほとんどないのではないかと思う。それに弁当を食べる訳でもないし、アルコールは禁止されているかどうかは知らないが、飲んでいる人は一人もいなかったのではないかと思う。
 それと昨年も感じたが、運動会の競技の時などにかける曲の早いのにはびっくりするというか、子どもたちに意味が分かっている歌だろうかと思う。今の流行りの曲が多く、子どものしかも保育園の運動会には不つり合いに感じることも多々あった。まあ、どこの保育園もそのようなことではないかなと思う。
 自分の子どもたちが行っていたころは、昼からもきっちりとあり、地域の老人や小学生などのみかん拾いなどもあったりして、かなりにぎやかだったが、今は本当に静かな運動会になったなと思った。