ポッケの中から

どうしても君に

秋の近いのを感じる今日
恋人たちでにぎわっていた 砂浜みは もう誰もいない
みんな この海に 忘れものはないのだろうか
今年もまた たくさんの出会いと 別れが
どうして みんな 秋を急ぐのだろう
みんな この海に 忘れものはないのだろ
うか 空を見上げるのも いつも一人ぼっちの この海
車で 一人 ぶっ飛ばしてみたけど
今更いえないよ 君が好きだと

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