ふしぎ

ちょっと一工夫

コーヒーの粕を日光で良く乾燥させ、ガーゼなどの柔らかい布で包み、床を磨くときれいな艶が出る上に、コーヒーの香りが広がる。

ミカンの皮をすてずに取って置き、ある程度たまったら、水を入れてコトコトと煮出し、その汁で、家具や床を拭くと、キレイな艶が出る。

ジュースや、醤油のプラスチック容器の上半分を切り離し、逆さにすると、ジョウゴとして使える。

使い古しのストッキングを、クリーニング屋さんでくれるハンガーにかぶせて、浴槽の表面に浮かんだ垢や細かい汚れを掬うのに便利。

でんせんしてしまったストッキングを、足首くらいの所で切り、それを、スリッパにかぶせてはき、家の中を歩き回ってみて。
床に落ちているほこりやごみ、髪の毛などが面白い様に吸着される。あとは、スリッパからはずして・・・・・。

切れなくなったはさみは、アルミ箔を2、3枚重ねて切ると、切れ味がよみがえる。

使いすてカイロが途中でいらなくなった時は、空き瓶か、ビニールの袋に入れて空気を遮断しておくと、後で、また使える。

CDなどのホコリ取りには、ワザワザ市販の帯電防止剤を買わなくても、洗濯用の柔軟剤で代用できる。
柔軟剤を、水で10倍以上に薄めて、ティッシュや、柔らかい布に含ませて、表面を軽く拭う。ホコリがきれいに取れ、静電気も防ぐ。

車の中に入れっぱなしで、伸びてしまったカセットテープは、冷凍庫に1時間ほど入れておくと、元にもどる。

紙をやぶかないで、セロテープやシールをはがすには、その上から、ヘヤードライヤーで熱風を当てると、うまくはがれる。

ミカンなどの入っていたネットを適当な大きさに切って、浴室の排水口のふたにかぶせて置くと、髪の毛や、糸くずなどが排水口に流れ込むのを防ぐ。

たくさん入っているビニール袋を買った時、中身を取り出そうとすると、ふくろ同志がくっついて、ゴッソリ出て来たりして困る時がある。
そんな時は、外袋の真ん中に、丸い穴をあけて、そこから取り出す様にすると、1枚ずつきれいに取り出せる。

草花や、植木にやる液体肥料は、普通1000倍に薄めて使う。
肥料の入っているボトルのキャップが10CC。牛乳パックが1000CCだから、キャップ一杯分の肥料と、牛乳パック10本分の水で薄めると、簡単に1000倍の液体肥料が作れる。

電話機の汚れは、取れにくいもの。
お気に入りのオーデコロンや 香水でふくと、きれいに落ちて、電話機に香りがついて、とてもいい感じ・・・・。

掃除機では、なかなか取れないジュウタンの髪の毛や、糸くずは、ナイロンたわしで円を描く様に軽くこするだけで、キレイに取れる。

ガラスのコップなどを割ってしまった場合、大きな破片は拾えても、目に付きにくい小さな破片が心配。
そんな時は、掃除機の吸入口に、いらなくなったストッキングを二重にしてかぶせ、輪ゴムでしっかり止める。
スイッチを入れ、床を撫でるようにする。
ストッキングの表面に、ガラスの細かい破片がつき、空き缶などの中で、スイッチを切り、振り落とす。
これを数回繰り返すと、もう安心。

冷蔵庫の薄汚れは、中性洗剤液では、なかなか取れないもの。
練り歯磨をガーゼに付けてこすると、簡単に取ることができる。
汚れの原因がはっきりしない長い、間についた薄汚れに、特に効果的。

最近は、便利な密閉容器が色々出回っている。
ふたにある、パチッとはまる溝の汚れの掃除に、耳かきの綿棒を差し込んで溝を一周すると、驚くほどきれいになる。

ガスレンジの油汚れは、油で落とすのが1番。
サラダオイルを、ティッシュなどに含ませて拭くだけで、ネバネバもキレイに取れ、匂いも、ほとんど残らない。
そのあと、乾いた布で拭くと、ピカピカに仕上がる。

庄子の黄ばみが気になるけれど、張り換えも大変。
そんな時は、大根下ろしを多めに作り、その絞り汁を庄子に塗ると、見違えるほど白くなり、しかも、丈夫になる。
☆ 忙しくて庄子の張り換えのできない方に、水200CCに洗濯のり小匙1、漂白剤小匙2分の1を混ぜ、スプレーする。
そのまま乾かすと黄ばみが取れ、ピンとなり、きれいになる。

ドアのノブや、家具の取っ手などの錆は、100%のトマトジュースを柔らかい布につけて拭くと簡単に取れる。
最後に、よくからぶきをする。

黄ばんだ畳は、抹茶をお湯でといて、ぞうきんを浸し堅くしぼって畳をふくと、元通りになり、さわやかなお茶の香りが漂う。

木製家具の小さな傷は、家具と同じ色のクレヨンで塗りつぶし、透明のマニキュア液を薄く塗ると、目立たなくなる。

梅干しを2、3個を、手で小さくちぎって鍋に入れ、水を加えて煮て、その中に、使い古しのタオルや手拭いを入れ、色が付くまで煮て取り出す。よく乾かしてから、家具やガラス、漆器類などを磨くとすばらしい光沢が出る。

魚を調理したあと、手に染み付いた魚のにおいは、練り歯磨きを、古い歯ブラシに付けて、よくこすると、石鹸でも取れなかったにおいがきれいに取れる。
魚だけでなく、ニンニクなどにも効果がある。

道端でよく見かける、ドクダミを根を付けたまま抜いて来て、水を入れたコップにさして冷蔵庫に入れると、脱臭効果が抜群で、いやなにおいがきれいに消える。

干天を濃い目に煮溶かして、換気扇やガスコンロに塗り、そのまま、普通に使って、汚れて来たなと思ったら、そこで、干天をはがす。
汚れは、干天と一緒に取れる。
又、干天を塗っておくと便利。

フライパンの頑固な焦げ付きは、卵のカラで落とす。
卵のカラを細かく砕き、クレンザーに混ぜて、それをタワシに付けて洗う。
クレンザーだけでは落ちなかった焦げ付きも、比較的簡単に落ちる。

庖丁の刃に付いた錆は、砥石で研ぐのも面倒だと言う人は、大根や、人参の切れ端にクレンザーを付けて擦ると、きれいに取れ、刃にも傷がつかない。

アルミ鍋は、熱の伝導が良い上に、軽くて扱いやすく、とても便利だけど、使っている内に、だんだん黒ずんでくるのが難点。
そんな時は、リンゴの皮を鍋に入れて、ヒタヒタの水で煮ると、きれいになる。

☆ ガラスのコップや、ビンの内側を洗う時、卵のカラをできるだけ細かく砕いて、水と一緒に入れ振り洗いすると、汚れと一緒にくもりもきれいに取れる。

☆ まな板や、庖丁にニンニクの匂いが付いてしまった時は、洗剤で洗った後、ティッシュペーパーなどに酢を含ませて拭くと匂いが取れる。

湯のみの茶しぶを取るのに、洗剤に長時間浸けておくのはめんどう。
そんな時には、炭酸入りの飲料水を茶碗に入れ、1分ほど待ち、布にそれを含ませ内側を拭くときれいになる。

なまごみの匂いが気になる時、そのゴミバケツの底に、新聞紙を敷き、酢を少量垂らておくと、生ごみの水分も吸収される上に、匂いも防げる。

小さくて、はけなくなった新生児用のクツしたを、ドアーのノブカバーにかぶせカラーゴムで止めておくと取れない。

錆付いたネジを抜きたい時は、炭酸飲料を布に含ませ、しばらくネジに当てておくと緩んでくる。
それでもだめな時は、アンモニアを1、2滴たらすと簡単に抜ける。

高い所や、狭い所に釘を打つには、割箸に釘をはさんで行なうと、指を打たずに釘を打つ事ができる。

トイレットペーパーのしんの中に、ストッキングを入れておくと、ストッキングがいたまず便利。

浴用や、洗顔用のタオルは、案外いたみやすい物。こで、おろす前に、タオルと同じ色の木綿糸で、対角線に交差させてミシンをかけておくと、2倍は楽に長持ちする。

部屋に蟻が入って来て困る時は、蟻の入って来る所に、白いチョークで線を引いておくと、その白い線から中に入らなくなる。

新しいガラスや、プラスチック製品に張られている、シールやラベルをキレイにはがすには、棉などに酢を含ませて、シールなどの上にしばらく置いておき、それからはがすとキレイにはがすことができる。

お墓参りの時、ローソクに火を付けても、風などで消されがち。
そんな時は、ティッシュペーパーを、3センチ幅くらいに切り、ローソクの下の方から、上にむけて包帯を巻く様に巻いて行き、最後にしんまで巻き、こうして火を付けると、風はもちろん、少しくらいの雨でも火は消えない。

ハンコが詰まってしまった時は、適当な紙の上に、輪ゴムを一つ置き、その上で、印鑑をこする。
ゴムが、ハンコの細かい所まで入り込み、見違える様にきれいになる。
柔らかいゴムだから、ハンコを傷つける事はない。

しまって置いた切手が、くっつき合っている時は、しばらく、冷蔵庫に入れておくときれいにはがすことができる。

化粧水を、小さな容器に旅行用として移すのは一苦労。った卵の殻の内側を良く洗い、鍼で穴を開けて、じょうごにすると簡単に移すことができる。

バスで旅行する場合など、いつも困るのが、ハンドバッグの置き場所。
そんな時には、市販のS型のハンガーを用意しておき、それを、前の席の背に付いている手がけにかけて、バッグをかけると便利。

旅館や、ホテルで入浴した後の濡れタオルは、ほさないでビニール袋に入れ枕元に置いて休む。
万一、火災が発生して避難する時、濡れタオルで鼻と口を覆うと、煙を防ぐのに役立つ。

旅先で、やむ無く下着を洗った時は、十分に水を切ってから、乾いたタオルの間に入れ、良く押し付けると、かなり水分が取れて、朝までには乾いている。

赤ちゃんに薬を飲ませるのに、哺乳びんの乳首の中に薬を入れ、ミルクと一緒に飲ませるときれいに、全部飲ませる事ができる。

小さくなった石鹸をお、湯で溶かし、砂糖を少量いれてシャボンダマ液を作ると、普通の石鹸水より大きなシャボン玉ができる。

子供のいたずら書きは、落とすのにとても苦労する。特、油性ペンで書いたものは落ちにくい。
そんな時は、ブランデーを垂らしてこすると、簡単に落とすことができる。

子供が、張ったシールをはがすのは大変。
そんな時は、食器洗い用の液体洗剤をシールに塗り、ラップで覆い、そのまま、1日おいてから、濡れぶきんで拭けば、楽に取ることができる。

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