みなさん、こんにちは。毎号、アウリン通信を読んでいただき、ありがとうございます。
今号の『yuukoのほっとひととき』は、作者の都合により、お休みさせていただきます。
 そこで、アウリンから、おもしろいお話を一つご紹介します。

ピンクの腹巻きの効果
怒りっぽい人、イライラする人、こういう女性には、どか食いの傾向があるそう。
そう言う女性には、ピンクの腹巻きをするとよいとよく聞くけど、その理由を一言で言えば、冷えを取って、ストレス食いを止めると言うことだそうだけど、イライラしている時の心理状態は、短気で、せっかちな状態2なっていて、自分の意志とは別の何かに動かされるように食べてしまうのだそう。

ストレスが貯まると、食べ物に走る理由は、体の中のメカニズムにあり、ストレスが貯まってイライラすると、自律神経の働きが狂ってしまい、その自律神経に司令を送っている、脳の視床下部が、食欲中枢のバランスが崩れることによって、空腹でもないのに、食べたい要求が起こるのだそう。更に、ストレスが貯まっている女性の体は、代謝が悪く、非常に冷えた状態になっていて、体が冷えると、無意識に冷えから体を守ろうとする防御作用が働いて、食べ物で熱量を補おうとするように、体は、いつも、このように心に振り回されている状態になっている。
そこで出てくるのが、ストッパー役の、ピンクの腹巻き。腹巻きで腰部が暖まると、腰から背骨に沿って走る自律神経の束を刺激することになり、脳の視床下部が正常に働いて、空腹でもないのに、どか食いすることがなくなる。腹巻きは、靴下の重ね履きより冷えを取る効果が高いそうで、腹巻きを身につければ、食べ物で熱量を補う防御反応が働かずにすむと言う訳だそう。
お腹と腰から全身に広がる暖かさは、イライラ気分を和ませてくれる効果もあり、また、なぜ腹巻きの色がピンク色なのかというのは、ピンクは、子宮の内膜の色と同じ色なので、ピンク色を見ると優しさを感じて、イライラ感が消えていくからだそう。
ピンクの腹巻きは、食欲が治まるまで、1日中つけたままでいるのがベストで、食前から食事中にかけては、必ずつけておくこと。
腹巻きは、洋服に影響しない、薄手の伸縮性に富んだ物を選ぶことがポイントで、適度な締めつけ感が食欲を抑えるので、緩い物は避ける事が大切だそう。ただし、寝るときは体をしめつけないように、腹巻きを外して寝るようにして。
その他、ピンクの腹巻きは、生理痛、腰痛、頻尿、ダイエットにも効果があるとか。と言うことで、女性の方に、ちょっと面白効果のお話でした。

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