ポッケの中から

君に出会えて

出会えて よかったと
いつも 君を思い出したい
無口で 不器用な僕だから
不安な時も あるけど
そう 素顔の自分になって
きれいな夢見た 子どものように
明日ふく 風の中に
沈む夕陽の 向こうに
きっと その答えがアル

ドライブをしたり 抱き合ったり
君と出会えて よかった
たぶん それでよかった
過ぎた日に 背を向けずに
ゆっくりと 時を感じて
いつかまた きっと
笑って 会えるといいね
君のいない景色は とても
きれい過ぎて 悲しい

不安に負けそうな 日々
一人ぽっちで 傷ついて
眠れる夜を 重ねてた
君は今頃 どこで
どんな人に 抱かれて
何を 思っているのだろう
泣きながら 強くなって
人は皆 歩き出す
時が経てば 忘れるだろう
寂しさも涙も 全部
良い思い出に 変わるだろう

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