あなたは大丈夫?

『にがり』で、血液さらさら&ダイエットに挑戦

健康ブームに乗って、巷で注目されてきた『にがり』、ミネラル不足の人や、ダイエットしたい人にとっては、ありがたい自然の恵みとか。
そもそもにがりとは、海水から塩を取り出した後に残る付帯のこと。お豆腐を作る時の凝固財としても知られているけど、実は、ダイエットには欠かせない、ある重要な要素が大量に含まれているらしい。
やせたいけど、なかなか、やせられないという人の多くは、血液がどろどろの人が多いとか。
血液が、さらさらだと、毛細血管のすみずみまで血液が運ばれるため、代謝率がアップする。
反対に、血液がどろどろだと、毛細血管に入りにくくなって、代謝率が下がってしまう。
ちなみに、血液さらさら状態の赤血球は、1個1個が独立した球体。
それに対して、血液がどろどろだと、その赤血球がくっつきあって、大きな塊になるため、毛細血管のすみずみまで行き渡らない。

にがりの成分は、塩分を中心に、マグネシュウム、マンガンとか、いろいろな物が入っている。
それが、電解質として入る時、血液がさらさらになる。
通常赤血球の幕はプラスの電気をおびていて、くっつかないように反発しあっている。
それが、脂肪などの取り過ぎによって、この電力が弱まると、赤血球同士がくっついてしまい、どろどろ血液になってしまう。
にがりを摂取することで、ナトリュウムが、赤血球の幕にプラスの電気を作り、プラスとプラスの電気がはじきあって、赤血球がばらばらに離れ、きれいなさらさら状態になる。
さらさらになると、基礎代謝がアップし、ダイエット効果が上がるという仕組みらしい。

にがり作戦のメニューは、まず、一日1リットルのにがり水(水1リットルに対して、にがり小さじ半分程度)を、食前、食中、食後に、基本に飲む。
また、にがりの効果を挙げるため、適度な運動をすること。
にがりの成分のマグネシュウムは、腸の中に水分を集め、お通じを良くする効果もある。

これからは、体内環境がよくなって来ているので、そのまま続けると、ダイエット効果は、どんどん出てくるらしい。

その他にも、ご飯を炊く時に数滴入れたり、お味噌汁や、いろいろな煮物、ティータイムにも、一滴入れると、意外な事に、まろやかな味になる。

どんな健康法やダイエットでも、急に結果が出るわけではなくて、長く細く続ける事で、いつの間にか、血液さらさらで、すっきりした身体になる。
ダイエット食品の多くは、消化を悪くしたり、極端に低栄養だったり・・・と、急激な体重減が見られないものは、あまり売れないと聞くけど、そのお返しは大きくて、リバウンドや、過食傾向、低栄養から来る情緒不安定・・・・など、後のケアーが何倍も大変になってくるため、健康なダイエットは、運動を取り入れて、1ヶ月に2、3キロの減量がベストだとか・・・・。

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