アウリンのちょっと笑い&かなりどじ

ドクターに聞いたお話

その1
ある治療室でのこと、体育の時間に、息子が足をけがしたと言って、お父さんが連れて来た。
そこで、いろいろ問診した後で、「それでは、お父さん、一応、息子さんのお熱を測ってください。」というと、な、なんと、そのお父さん、その息子の、けがをしている足に、ぶっすりと体温計を突っ込んだという。
その息子、「もう、お父さんと病院へ行くのは、まっぴらだ。」と言っていたとか・・・・。そりゃ、そうだろうな。

その2
内科の診察室でのこと、40台の男性が、「最近、みょうに身体がしんどくてたまらない。」と受信してきた。
いろいろと問診した後で、「肝臓が弱っている可能性もあるので、今日は、採血をしますので・・・・。」
腕をまくったところで、看護師さんが、「手を、ぎゅっと握ってください。」と言うと、な、なんと、その男性、看護師さんの手を思いっきり握ったと言う。

その3
小児科の診察室でのこと、若いお母さんが、心配ごとがあると言って、診察に来た。
そのお母さんの心配ごとは、我このおしっこの色が、青色ではないけど、大丈夫だろうかと言うことだったらしい。
そこで、ドクター、「お母さん、反対に、青いおしっこだったら、そりゃ大変ですよ。青いおしっこじゃないから、大丈夫なんですよ。」と。
けど、またどうして、そのお母さん、そんな心配をしたのだろうか?。そう、テレビのオムツのCMで、おしっこの代わりに、青い液体をしみ込ませて、「ほら、こんなにおしっこをしても大丈夫・・・・。」なんていうコマーシャルがあるから、おしっこの色が違うと心配になったとか・・・・。
これが、赤い液体をかけた、オムツのコマーシャルだったら、「うちの子は、赤いおしっこじゃないけど、大丈夫だろうか・・・・?。と、心配になるのだろうか。まさか・・・・・。

おまけ
おばあさんと看護師さんの会話。
看護師さん、「○○のおばあちゃん、この部屋出て左に行くと、階段のそばに箱があるから、その中に入って行くから・・・・。」
おばあさん、「左に曲がった所にある箱に入って行くがやねえ・・・。」
看護師さん、「そうそう、すぐに行くから、そこで待っててね・・・・。」
そういうと、おばあさんは診察室から出て行った。
すぐに看護師さんも出て行ってみると、いくら探してもそのおばあさんがいない。
手の空いている看護師さんも探したけど、いっこうにおばあさんは見つからない。
おトイレにでも行っているのだろうと思い、しばらくそのままにしておいたところ、回診から帰ってきたドクターが、「○○おばあさん、ダンボールの箱の中に入ってるけど、どうしたんだ。」というではないか。
そう、看護師さんは、おばあさんにエレベーターなんていうと分からないだろうと 思い、箱に入って行くと言ったものだから、そのおばあさんは、そのダンボールの箱 に入って、看護師さんが来るのを、いつまでも待っていたと言うわけ。
それにしても、また丁度の場所に、人が入れるくらいの箱があったものだなあ・・・・。

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