アウリンのちょっと笑い&かなりどじ

今日は、我が家のおじいちゃんの勘違いから・・・・。

アウリンは、時々おじいちゃん家に行きテレビを見る。その日も、歌番組を見ていた。おじいちゃんは、86歳。耳はかなり遠いものの、まだまだしゃきしゃき。そんなおじいちゃん、アウリンのテレビ画面ガイド役。テロップが出るたびに、少し遅れぎみに読んでくれる。アウリンなんか、ナレーションを聞いてとっくに分かっているのに・・・。

ある歌手が出てきた時、「今度は光子、野猿()のざるが出た。野猿(のざる)つような、おかしげな名前をつけるもんよねえ。」そう、おじいちゃんは野猿()やえんのことを、まじでのざるとおもって自信たっぷりに、得意げに教えてくれる。

次に出てきた歌手は、布袋・・・。またまたおじいちゃん、かなり遅れて、「今度は布袋()ぬのぶくろ が出たぜよ。なし、今のもんはおかしげな名前ばっかりつけるろうかねえ・・・。ぬのぶくろつような・・・・。」

金曜ロードショーのことは、「金曜ドーロショー」。腎盂炎のことは、「腎ぐう炎」。糖尿病のことは、「糖のう病」。稲にかける薬を「PTA」と言ったかと思えば、NTTのことは、「YKK」と言う。昨日なんか、マイケル・ジャクソンが逮捕されたことを、「マイクロ・ジョンソンが逮捕された」と言うからね。

おじいちゃんの勘違いは、まだまだ果てしがない。極めつけは、「漂白する事を、「脅迫する」という。「今日は、おじいちゃんが全部脅迫したからね。」・・・と。「エッ・・・・・まさか・・・!!。誰を・・・??。」  終り。

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